伝えたくて。
どうもこんにちわ。ホント髪が伸びました。もはやギャル男。色を明るいしね。次のLIVEも近いしそろそろ切ろうかな…でもまだ伸ばしたくもある。ぬぅぅ。あ、ども、翔です。
自分としては髪は長いのが好きなんだけど、得てして世の中では清潔感ある短髪が好まれるよね。しかし頭蓋骨の形がジャガイモ的な俺には難しい話だな…一生懸命ごまかすべく長いままでいます。早く結べるくらいになりてー。いつかのタケくらいになりてー。やっぱ後ろ髪縛るのってカッコイイよ。あと1週間でそれくらいにならんかな…。。
さて、最近の歌の練習はもっぱらイントネーションについてやってます。っていうのもやっぱり俺の歌い方って聞き取りづらいわってレコーディングを経て思って。全部ハッキリ歌わなきゃいけない曲ってわけでもないけど、逆に聞こえないくらいがカッコイイときもあるけど、聞こえやすく歌わないのと歌えないは違うぜってことで。まずは詩の朗読ってとこから始めてます。フレーズで読む場合もそうだし、言葉単品で読むだけどもそうだけど、ここは強く読まねば伝わらんってとこはどこか、音譜の流れ的にはどうなのかってとこを見ながらさ。まぁ地道極まりないけど、気持ちよくやるだけじゃ駄目だよね。
やっぱり歌は異質だよね。楽器が浅いとは思わないけど、歌は自分自身だから一番表現方法が広そうなもんなのにね。こうして歌えたらってイメージに追いつくだけの実力が欲しいな。
かと思うと、いかにリズムが合ってて、ピッチが良くて、声が出ていて聞き取りやすくて。そーゆー音的な部分が秀でていても駄目なときもあるからね。心には響かない、みたいな。逆に、心に響くなら上に挙げた要素の全てが危うくても許されるときがある。ひとえにそーゆーのは歌に多くみられるんじゃないかな(ソロ演奏とかもそうかもしれんけど)。
なにが心を捉えられて、揺さぶれるのか、なんか知りません。声質のときもあるし、歌詞のときもあるでしょう。歌詞ひとつとっても、その中身に共感出来るからいいのか、共感はなくてもそーゆー世界もありかって思えるからいいのか、なんかよくわかんないけど響きがいいからいいのか。音楽的に歌が優れてるからいいのか。感極まって声にならない歌声がいいときだってある、きっと。要素は無限大だわ。その要素をどれだけ自分が出せるようになっていくか、その瞬間瞬間にどの要素を含ませ歌えばいいのか歌わなければいいのか選べるようになれることを今は目指したいっす。伝えたいから。色々。そんなことを考えながら乙女の歌詞を見てニヤニヤしてます笑
とりあえず、ライブ近いんでおいで。遊びましょ。。
| 固定リンク


コメント